げんしけん 二代目
対象キャラ
波戸賢二郎(CV:加隈亜衣(女)、山本和臣(男)
高坂真琴(CV:大原桃子
アニメ放送時期
2013/07-2013/09
リンク
http://genshiken-2daime.com/

げんしけん 二代目 第12話 「恋と仕事とチーズケーキ」 【前半】 男の娘ゲー合わせ!

2013/09/26 23:57


波戸「あの…すみません…私が耳打ちしたせいでこんなことに…」
斑目「ああいや、結果的にはこれで良かったんだろうし、気にせんでいいよ…」
波戸「はい…」


斑目「ああ春日部さん、実は俺さ、君のコスプレ写真けっこう持ってんだけど、もう捨てた方がいいかな?」
春日部「ああアレか。いやいいよ。別に好きにしなよ。」
斑目「あぁ…じゃあ持っとく。

斑目先輩がフラれてスッキリして話し合いは終わった。
しかしこれを機に斑目先輩がもう部室に来てくれなくなるのではと、波戸ちゃんは気になっていた。

【回想】

斑目「卒業した人間がいつまでもうろつくのも良くねーなって。」


波戸「(春日部先輩とのつながりが無くなってしまったら、斑目先輩が完全に大学から離れてしまうんじゃないかって…)」


そして恵子に言われて、他のみんなにもこのことを報告。
春日部先輩を好きなことは秘密のつもりだったのに、とっくにみんな知ってて軽く落ち込む斑目先輩。

大野「あぁ…」
笹原「やっぱりか…」
斑目「はいはい、やっぱりだろ。予定調和予定調和。そして誰一人それ以外の結末は予想してなかったわけだな。とんだピエロだぜ!」


高坂「いえ、僕は一応考えてましたよ。
春日部「えっ?」


高坂「もしそうなったら…僕も一緒に愛してね。
斑目「だぁぁぁぁ…!


高坂「あれ?ハーレムルートやってませんか?
斑目「あ…あぁ…アレか…エロゲのセリフか。」
高坂「良かった。全キャラクリアしてくれてたんですね!」
斑目「あ…まぁ…それがハーレムルートの条件だったからな。」


高坂「こうなると、用意してたものが本当にハマるかも。田中さん、いけますか?」
田中「もち、全員分できてるぞ!」

来ました男の娘ゲー合わせ!

荻上(左)「これ、どう考えてもスーがやるべきキャラですよね?」
笹原「うーん…スーいないし、あと荻上さんが一番スーと背格好近いしね。」
波戸(右)「私…いいんですか?コスプレして…」
大野「この中でなら目立たないと思いますよ。」


大野(左)「それより、私が男の娘ってのは無理があるような…潰しても潰しきれない…
田中「そこはあえて目を瞑ろう。」
春日部(右・中央)「ウィッグ被っちゃったら私である必要なくね?」
高坂「いや、気が強くてボーイッシュなキャラだからピッタリだよ。
春日部「ボーイッシュって…男だろそもそも…


高坂「さあ、ハーレムルートですよ。どうぞ。
斑目「(これは高坂なりに気を使ってくれてんのか…?)」
大野「はぁ~!こんな夢みたいなことが!!」



斑目「(いや…高坂だけじゃなく、全員に気を使わせちまってんだな…散々色恋ネタやってきた結果がこれとか…マジクソだわ…こんなん全然俺らしくねぇわ…)」


斑目「(ここは一つ、初心に帰って…)」


斑目「つーかさ、高坂くんを覗いで君達の中で、どれだけの人間がこのゲームを理解しているわけ?ヒロイン全員が男の娘という、まあいつかどこかのメーカーがやるのかもしれないけど、少なくとも最初にやったのはエロゲ史上のエポックメイキングなことは間違いないんだけど、まあそういう意味では5人中2人がマジ男の娘ってのは評価してもいいのかもしれんけど、残り3人が女ってどうなんだろうねぇ?いや~そりゃゲーム上はほとんど女なわけだけど、二次元を三次元にトランスレートする上での心意気ってものを考えた時にフィギュアとはまた違ったものをコスプレでは要求されていると思わないかい?そういう心構えが…。」


春日部「わー、私が嫌いだった頃の斑目だー。
大野「あーはい…こんな感じでしたね…」


春日部「考えてみりゃ、マイナス評価だった男がプラマイゼロになったとこで告白成功するわけねぇっての!アハハハ…」
斑目「失恋か…やっぱピエロだ…」
春日部「高坂、そっち行くな!
波戸「(優しのか厳しいのかよくわかんないな…)」

高坂先輩はまたさらっとそういうことを…

これから打ち上げに行く一行。
だが地元の友達が来てる矢島っちと、斑目先輩は帰るという。「酔ったら何するかわからないから」と。
春日部先輩は最後に斑目先輩の近況を聞く。会社をやめようと考えていると言う斑目先輩に「それは絶対やめちゃダメ」と止める春日部先輩。


春日部「だけど、もうちょっと大学遊びに来てもいいかもね。」
斑目「えっ、なんで?」
春日部「今日は失敗したけどさ、頑張れば本当にハーレム作れるかもよ?


斑目「は…?何言ってんの…そんなの現実で作れるわけねーじゃん…」
春日部「ま、それでもいいけどね…」

斑目先輩は田中先輩・久我山先輩と共に帰る。一緒に斑目先輩の部屋で飲むそうだ。

春日部「あれが男の友情かい?」
高坂「愛情かも。
大野「高坂さん、そろそろアウトですよ~。」


波戸「う… うっ…
恵子「(ケッ…)

やっぱりこういう女は嫌いかい?男だけど。

後半に続きます。

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