ブルーピリオド 第2話 「全然焼けてねえ」 ユカちゃん夏はセーラー服+ズボン&ポニテ!

ブルーピリオド 2021/10/10 22:21

オープニング



ユカちゃん、夏は上がセーラー服で下はズボン!ポニーテールが眩しい!
そうくるかという感じ。自由にやれているな。



八虎が美術部に入部した。




まずはデッサン。


佐伯先生「形を取るときは鉛筆で大きさ・角度距離の比率を測ってください。」
八虎「あの画家っぽいポーズってそういう意味だったんだ。」


龍二「おはようございま~す…


龍二「あっ。
八虎「なんだよ。」
龍二「うわっ意外。夏休みにまで。


八虎「週2回は開けてるっていうから。遊ぶのはどうせ夜だし。」

このお尻が…お尻がまた…!これがズボンの利点か!


龍二「でも学校に来て描くとは…。



龍二「《そもそも美術部に入ること自体意外か…あの時絵を褒められた八虎があまりに嬉しそうだったから美術部の手伝いに呼んだけど…》


龍二「美大を目指すなんて、案外アツ~い男だね。


八虎「はあ?ああっ!?てめぇ立ち聞き…。」
龍二「勘違いしないでよ。俺が先にいたんだからね。
八虎「おま…。」



夏休みが明け、休み中の課題を仕上げてきた部員たち。


まる「ユカちゃんの(スクラップブック)デコってる。


龍二「城田衣装作ったの?すごっ!


デッサンの課題は7枚だったのに、八虎は30枚も仕上げてきた。すごい気合だ。
サブタイトルの「全然焼けてねえ」とはずっと描いていて外に出ていないということ。


それから季節は流れてもう


学ラン+スカートに戻ったユカちゃん。


この日は森まる先輩の合格発表がある日だ。


武蔵美に無事受かった先輩。


龍二「先輩、おめでとうございます…。

そう泣きそうな声で言うユカちゃん。自分のことのように嬉しいのだろう。


まる「ユカちゃん、たくさん助けてくれてほんとにありがとう。


先輩を祝福し、抱きついたユカちゃん。


専攻を油画科と決めた八虎。
だが藝大を受けたいということをまだ母親に言えていなかった。



八虎は母の絵を描いた。
絵に描いてみることで、見ているだけでは気付かなかった“母の思いやり”を知った八虎。



そして「藝大に行きたい」と告げた。



さらに季節は巡り、森まる先輩と山本先輩の卒業式。


まる「わ~(花束)おっきい!すごいね。これだけあったら花描くのめちゃくちゃ上手になっちゃうね。」
龍二「いや、風呂に浮かべて作品撮りましょうよ。


八虎「美術部っぽい発言やめろ。」


卒業おめでとうございます!



春。八虎とユカちゃんは藝大受験に向け、予備校に通い始めた。

ブルーピリオド 2021/10/10 22:21
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