Re:ゼロから始める異世界生活 第14話 「絶望という病」 フェリス、スバルきゅんにマジ忠告

Re:ゼロから始める異世界生活 2016/07/12 10:33


ユリウスに打ちのめされたスバルは、ヴィル爺に稽古をつけてもらうが、全く歯が立たない。


それを見つめるフェリスたん。

<回想>

フェリス「ユリウスってばほんと損な性格。わざわざ悪役買って出ちゃって…。
ユリウス「さて?何のことか私には分かりかねるが。」
フェリス「あんな子守ろうとして謹慎処分なんてバッカみたい。
ユリウス「私は己に従ったまでだ。ただ正しく己らしく、恥じずにあろうと望むまま…。」


フェリス「いいんですか?ヴィル爺だってあの件の準備で忙しいのに。」
クルシュ「客人たっての依頼だ。無下にはできまい。」
フェリス「稽古にゃらいいんですけどね~。正直、フェリちゃんには言い訳をしてるようにしか見えません。
クルシュ「言い訳?」


フェリス「俺は大丈夫だ~。俺は頑張ってるんだ~っていう。
クルシュ「無理もないだろう。」

オープニング


新オープニングにはフェリスたんも登場!フェリぺろ!

そんなフェリスたんに治療してもらうスバル!うらやまっ!

フェリス「にゃにゃ~ん♥

クルシュがスバルと話していると、そこにフェリスたんが。

フェリス「あ~~!にゃんでスバルきゅんたらここにいるわけ!?それにクルシュ様!そんな無防備な格好で!
クルシュ「おかしいか?普段フェリスと晩酌する時と変わらないだろう。」


フェリス「そーれーがー!ダメって言ってるんです!男は狼なんです!
スバル「お前も男だろ…。

もっとも、スバルの想い人はエミリアであるからそんな心配はない。

フェリス「まあケンカしちゃったみたいですけどね~。んもう、ホントにスバルきゅんたら、わっかりやすいんだから~ぁ。


フェリス「とにかくスバルきゅんは、早くエミリア様と仲直りしてくれなきゃ。そのため何ができるのが、やれるのか、それを費やして尽くすの!


そう言われて、「できることならある…俺にしかできないことならある…」と燃え上がるスバル。どうも思い上がりの激しい主人公なので心配だ。


そんな時、エミリアの周辺で不穏な動きが…。
俺が離れたばっかりに…助けられるのは俺しかいない…」と思い込むスバル。

クルシュは、スバルに君がここを離れるなら君とは敵同士になると宣告。
それでもスバルはエミリアの所に向かうといって聞かない。

フェリス「勘違いしにゃいで欲しいんだけどさぁ~。
クルシュ「フェリス、よせ。」
フェリス「いいえ、言います。ちょこ~っと勘違いが酷すぎますから。


フェリス「スバルきゅんが行ったって状況は変わったりしない。行くだけムダ。王城であれだけブザマを晒して、ユリウスにとことんやられて、まだわからにゃいの?ここで治療する方がよっぽど身の程をわきまえてるってことに…


スバル「決めたぜ。エミリアの所に戻る。短い間だったけど世話になった。
フェリス「忠告を素直に受け入れるのも、男の甲斐性じゃにゃいの?
スバル「お前の忠告のおかげで決断できた。ありがとよ。

フェリスたんのマジの忠告にも耳を貸さず、スバルは結局出て行ってしまった。果たしてスバルの運命は…。

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