プリパラ
対象キャラ
レオナ・ウェスト(CV:若井友希
らぁらパパ(122話)(CV:草尾毅
アニメ放送時期
2014/07-2017/03、2017/04-放送中(アイドルタイム)
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プリパラ 第84話 「ポップ・ステップ・ぷりぷりぷり!」 みれぃのエアリーに雨宮くん万感…レオナが天才チームに?

2016/02/28 14:39


ひびき「誰だ!」
ふわり「空かける翼、ひるがえる時、闇に現れし、一輪のマーガレット。
ひびき「ふわり?」

その怪盗ジーニアスの正体はふわり。声でバレバレ。


ふわり「今宵、一幕のマ…マ…えーっとなんだったっけ、マスタード…マスコットナイト…あ~一生懸命暗記したのに…。
ひびき「もしやマスカレードタイムと言いたいのか?」
ふわり「我が名は怪盗ナチュラル!
ひびき「待て!マキシに乗って何をしている!」

ふわりは去ろうとするが、ひびきの指笛でマキシが呼び戻される。


ひびき「ふわり、何のマネだ?」
ふわり「あなたの悲しみを盗みにきました。


ひびき「何のことだ。君は僕の計画を最初に台無しにした。おかげで今も5人目のメンバー選びには苦しまされているよ。そのうえ何がしたいんだ!

やっぱりふわりを入れたいんじゃ…。


ふわりはひびきに「はい、盗みましたよ」と言いながらトモチケを渡す。


ひびきはそれを捨ててしまうが、「それは不滅のトモチケです。雨にも風にも雪にも滅ぼされません。」とふわり。強くなったね…。


トリコ扮する「怪盗骨なしチキン」も参上。
トリコさんは「やっぱりトモチケが捨てられたトリ」と嘆いているけど、大丈夫、きっと大丈夫…。


あじみ「今日こそポンカンとお友ダ・ヴィンチになルノワール!



あじみはくるくるちゃん…ひびきに会いに行こうと全力ダッシュ!しかしお城には黒いめが姉ぇの壁。
そこで大急ぎで装置を製作!それで自分を飛ばしてお城の窓に!


あじみ「コンコン、金剛力士像。


しかしホログラメーションで強い雨を降らされ、あじみは没落。
ホログラメーションとは一体…?


その雨の影響でボロい地下パラでは雨漏りしていた。


そふぃ「なんだかこの雨、ひびきさんの涙みたい…。
みれぃ「確かにそんなことがあったら友達が信じられなくなるのもわからなくもないぷり。」
あろま「地獄の針山にいるような心であろうか。」


シオン「悲憤慷慨、やりきれぬな。」
レオナ「ひびきさんってホントはいい人なのかも…。
ドロシー「え~!どこが?あいつがいい人ならボクは神様・女神様だよ!

ドロシーはホントブレないよな!


しかしひびきにも公明正大なところがあったとシオン。
それぞれに合わせたおやつを用意してくれたり、みかんと一緒に空を飛んでくれたり。それにプリパラを愛する気持ちも…。



その時、安藤がやってきた。ひびきには内緒で。
ひびきがボーカルドールになりたがっていることを知らせに来たのだ。


らぁら達は早速ひびきと話をしに。しかしみれぃの語尾で倒れそうになる。


らぁら「ボーカルドールになるって本当ですか!?
みれぃ「なっちゃダメぷり!
シオン「なぜ外の世界を捨てる!論理飛躍!
そふぃ「憧れる気持ちはわかるけど…。
みかん「また一緒に飛ぼうなの!
レオナ「いけないと思う…。

ボーカルドールになっちゃいけない…これを聞くファルルの心境は?


ひびき「安藤…僕を裏切ったな!」
安藤「申し訳ありません、しかし…。」
ひびき「お前はクビだ!一生野良ヤギとして生きるがいい!


安藤「ひびき様…。わかりました。
ヤギ「メメメェ…?
安藤「メェ…。


らぁらは「ひびきの気持ちはわからないけど、私ならどんなことがあっても信じる!」と言う。
そしてみれぃはスプドリに出場できるようトップランクになることを改めて誓った。


ドロシー「みれぃのアホ!トップアイドルなんて無理に決まってるじゃん。地下パラはお客さんの数も少ないからいいねも一気に集まらないんだぞ。
みれぃ「301%の努力でダメなら、今度は55301%ぷり。


みんな「55301%?
レオナ「ゴーゴーみれぃ!
みれぃ「その通りぷり!そしてスプドリで私たちが勝てばひびきさんはボーカルドールになれないぷり!
みんな「あっ、そうか!」


あろま「だが勝てるのか?」
レオナ「でも、他に方法はないよね…。」


ゴーゴーみれぃ!で頑張ることに決めた一同!
パーセンテージもここまで無闇に増えるとなんだか気持ちいい。


グロちゃんの髪をつけるってどんな特訓だ!


学園でも練習は怠らない。
それをしっかりと見守る雨宮くんもいる!


練習を重ねライブも重ねていくみれぃ。
一方その頃ひびきは「マジアイドル」にランクアップしていた。


観客「さすがひびき様!」
観客「スプドリで戦うまでもなく四季のプリンセスはひびき様に決まりね!」

そこはプリンス様でなくやっぱりプリンセスなんですかね。

いよいよみれぃが渾身のソロライブへ。

みれぃ「ありがとうぷり。ガァルルもみんなにもありがとうぷり。私は幸せぷり。


あおぞらマーチコーデ!ぷり!


みれぃ「みんながいるからみれぃはいくらでも輝ける…みんなが応援してくれるから!みれぃはもっとも~っとキラキラなアイドルになれちゃうぷり!


みれぃ「みれぃの元気ぷりぷりアイドルパワーを…。」
ひびき「ま、まずい…このままでは歌が聞けない…。

それでも歌はちゃんと聞こうとする…プリパラを愛してるんだな。


みれぃ「♪むいてもむいてもプリティー 見事なアイドルっぷりみせるぷり~

歌もぷりだらけだけど大丈夫か!?



ぷりぷりぷりぷりぷりぷり!
メイキングドラマはソロ時代からのおなじみ「もぎたて!スイーツパーク」。



ついに…ついに出た!
努力の結晶、ゴールドエアリー!


やはり耐えられなかったか…。



みれぃ「♪ぷ・り・ぷ ぷ・り・ぷ ぷりぱ~ふぇくと ぷり~!


トップランクの「こくみんてきアイドル」へ大ランクアップ!


ひびき様死んだー!


雨宮「はぁ…はぁ…見えます…ボクの心の目にはくっきりはっきり見えます…素晴らしいライブを成功させた委員長の姿が!

雨宮くん…健気すぎるよ。
自分が見られないということは二の次三の次で、まず何よりもみれぃの成功を喜んでいる…真のファンだ!

だけど、だけどそんな一番のファンである雨宮くんがエアリーを出した瞬間を見れないとか悲しすぎるだろ!
今一度、雨宮くんにプリチケを!と願わざるを得ない。
いや雨宮くんのみならず全ての男子にだ。「みーんなアイドル」と言いながら(レオナ以外の)男子がハブられるのはおかしいじゃないか。きっと解禁してくれるよね…じゃなきゃあまりにも可哀想すぎるよ。

らいぶろに雨宮くんが!


らいぶろ 全国のコンビニ*でプリパラブロマイドがGetできちゃう!!

放送から1週間、アニメの名場面をプリントできるサービス「らいぶる」。
今回はみれぃのライブシーンから4枚と、なんと這いつくばってライブの音を聞こうとする雨宮くんのシーンが!これでプリントできちゃう!
記事の更新が遅れたためもうあと1日ほど(次回放送まで)しかありませんが、みれぃと共に雨宮くんも!雨宮くんもよろしくお願いします!



みれぃは学園でランクアップの報告に。
ひびきは実力は実力として評価すると、みれぃにポピーの花を贈る。


みれぃ「聞いていただけたんですね?」
ひびき「あ…あぁ…。



これで約束通り、スプドリはセレパラ歌劇団とふれんどーるの対抗戦に。
しかしルールが変更され、スプドリで鐘を鳴らすことができた人をそのまま四季のプリンセスとし、そのチームメンバーもそのままプリンセスチームとするという。はじまりのチャームベルを鳴らし願いを叶える奇跡を起こすことができるのも四季のプリンセスだけ。


ひびき「つまりスプドリはチーム対抗戦であると同時に、プリパラの頂点に立つ者を決める個人戦でもあるのです。
らぁら「個人戦…。」
レオナ「ひびきさんの願いを止めるにはここで勝つしかないということだね…。


レオナ「ひびきさんを助けなくちゃ…それには私が四季のプリンセスになれば…!

もう今更何も言うまい。その意気やよしっ…!

レオナだけでなくみんなが「私がなる!」と口々に言う。
しかしその傍らでらぁらは不安に思っていた。


らぁら「(どうしよう、大好きなプリパラで悲しいことは絶対、絶対起きてほしくないよ…)


めが兄ぃは無理のあるルール変更でシステムにかかる負荷を気にかけていた。



らぁらはひびきの願望についてファルルに聞く。
ファルルは嬉しかったという。夜もひとりぼっちじゃなくなるから。らぁらは夜はいないもの…。


シオンは、恵まれた環境の自分とは違い、みれぃが不利な状況からゴールドエアリーに辿り着いたことに、敗北を感じていた。
そふぃは、みれぃが辛い時そばにいてあげられなかったことを悔やんでいた。友達より自分を選んでしまったと…。


そしてレオナちゃんは、自動販売機でパルプス天然水を買ってうっとり。よっ、この女子力の塊!

そこにひびきが!

ひびき「やあ、水道水には飽きたのかい?
レオナ「ひびきさん!

いやレオナちゃんは元々炭酸水派ですけど。


ひびき「キミに話がある。レオナ、キミをセレパラ歌劇団の新メンバーとして招き入れたい。
レオナ「えぇ~っ…?

来たか…来ちゃったよ性別逆転カップル!
レオナちゃんはどんな天才に分類されるか…女子力の天才なのか、それとも?

次回予告




ドロシー「やだやだやだやだ!レオナがひびきのチームに行くなんて絶対やだ!
レオナ「待ってドロシー、私…。
ドロシー「レオナはボクが守るんだ、誰にも渡すもんか!
レオナ「次回、『逆襲のセレブリティ4』。
ドロシー「え~、また来んのかよ…。

あのミルキ…セレブリティがまた!(映画の宣伝かな?)
最後に写ってるのは幼い頃のドロシーか?とうとう2人の過去が明かされるの…?

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