みなみけ ただいま
対象キャラ
マコト→マコちゃん(CV:森永理科
アニメ放送時期
2013/01-2013/03
リンク
http://www.starchild.co.jp/special/minami-ke/4/
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みなみけ ただいま 第10話 「エコライフはじめました」

2013/03/12 21:54

エコのためにこたつの電源を切っているという南家。

カナ「我が家は先月の電気代がゴキゲンになったため、エコ強化月間に入りました。」
マコちゃん「へー、それで節約してるんだ…。」


ハルカ「節約じゃないのよ。エコなのよ、マコちゃん。
マコちゃん「は、はい…」

今回ケイコが一緒。珍しい組み合わせだ。マコちゃんとの絡みは特になかったけど。


チアキは、2人ずつ毛布にくるまって暖めあうというエコを提案する。
まずはカナとケイコ。ケイコは冷え症でなかなか暖まらないようだ。

そして、マコちゃんはチアキと!

チアキ「マコちゃん、一緒にくるまろう。」
マコちゃん「お、オレはいいよ…」


断るマコちゃんだが、チアキはマコちゃんめがけて飛び込んでいく!


チアキ「は~、あったかいなぁマコちゃんは…」


マコちゃん「も、も、もう…」
チアキ「もー?」


マコちゃん「もう暗いし帰らないと!さいならー!


チアキと密着したらバレてしまうと、慌てて逃げ出すマコちゃん。
にしてもけっこう際どいの着てるよねぇ…。

場面は変わって学校。
今日はチアキ達で駄菓子パーティをする予定だったが、チアキが風邪をひいて休んでしまった。
吉野から風邪のことを聞いた内田とトウマ。そこにマコトがやってきた。


トウマ「じゃあ、今日の駄菓子パーティはどうなるんだ?」
マコト「残念だけど、駄菓子パーティは延期だな。」
トウマ「なんだよマコト、お前別にメンバーじゃないだろ。」
マコト「パーティは、オレを入れて後日開催する。
トウマ「メンバーに入るなよ!仕切るなよ!」

チアキに早く治ってもらうため、お見舞いに何か持って行こうと考える。
トウマは「うちはいつも卵酒だ」と言うが、マコトは「酒だと?チアキは未成年だぞ!」と反対する。


トウマ「いや、でも風邪の時の卵酒は特別なものだと思うぞ。ひな祭りの時だって甘酒飲むだろ?」
マコト「ひな祭り…?お、オレは男だから飲まないよ!

変なところで男らしさを主張するマコちゃ…いやマコト。


マコト「栄養といえばやっぱり肉だろう!」
トウマ「えっ?弱ってるのに肉なんか食えるか?」
マコト「なんだと!ケンカ売ってんのか!


マコト「うあっ…!


マコト「うぁっ… うぁっ… うぁっ…

弱いよ、弱いよマコちゃん…かわいいよ

そしてお見舞いへ。

マコト「チアキの分のプリント、持って来ました!」
ハルカ「あら、わざわざありがとう。マコト君、久しぶりね。」
マコト「はい、ハルカさん!」


吉野「えっ?いつも来てるよね?
マコト「(はっ…!)」
内田「や、やだなぁ、いつも来てるのはマコちゃんだよ。」
吉野「ああ、そうだった。雰囲気似てるから。

スキあらば責める吉野さん。


お見舞いの品は、吉野は豆腐、内田はうどん。
トウマは、酒はやめておいしい卵を。それと兄・ナツキの勧めでネギも。

マコト「ネギ?ネギは風邪にどう効くんだ?」
トウマ「えっ?いやほら、昔の人は言うだろう?ネギを首に巻くと風邪が治るとか…」


マコト「ネギを首に巻く…?何を言ってるんだお前は…?
トウマ「お、お前が物事を知らないせいで、オレが変なこと言ってる感じにするのやめろよぉ!」


マコト「ハルカさん、オレは肉を持って来ました!
ハルカ「あら霜降り。ありがとう。」
トウマ「ホントに持ってきたのか…バーカ。」

マコト「バカはお前だネギ野郎!
トウマ「ホントのバカは、ネギの効果を知らないお前の方だろ!」
マコト「よーし、ケンカだな!いいだろう!」


トウマ「トォっ!」
マコト「あっ… いたたた…

弱いよ…学習しないなぁ…バカだなあ可愛いなあ。

豆腐、うどん、卵、ネギ、霜降り肉…という材料が揃ったなら、晩ごはんはこれしかない!

マコト「おお、チアキ!今日はすき焼きパーティだぞ!」
チアキ「えっ?なんでパーティ?」

変わって別の日。

衣装もバッチリ決めて南家にやってきたマコちゃん。
最近ホントおしゃれになってきたよね。もう戻れない。


すると、南家は今日1日「パジャマの日」として、ダラダラ過ごすことになっていた。
しかも、マコちゃんを呼んだはずのカナがいない。


チアキ「そういうわけだから、マコちゃんもダラダラするといい。」
マコちゃん「(カナがいないと、男だとバレそうな時どうすればいいんだ…。)」


マコちゃん「(あっ、そうだ。別に隠しているわけじゃないから、堂々としていよう。)」

しかしそう決心した瞬間、ハルカさんが無防備な姿で…

ハルカ「あら、マコちゃん。いらっしゃ~い…」
マコちゃん「はわわわ…!


ハルカ「マコちゃんも、パジャマとか着る?」
マコちゃん「いいですっ!!
ハルカ「いいの?」
チアキ「マコちゃんも着ればいいのに。」

そうだよ!マコちゃんのパジャマ姿見たいぞ!


マコちゃん「チアキ…ハルカさんにボタンを閉めるように言った方がいいんじゃないのか…?」
チアキ「えっ?今日の客は女ばかりだし、別にいいじゃないか。」
マコちゃん「でも…。」

さらにマキとアツコもやってきて、パジャマに着替え始める。

チアキ「どうした?マコちゃん。」

着替えを見ないように必死かわいい。


チアキ「マコちゃん、一緒に寝るぞ。」
マコちゃん「バカ言うなよ!」
チアキ「バカとはなんだ!」
マコちゃん「あぁぁ…


チアキは軽く殴っただけなのに、ふらついて倒れるマコちゃん。
チアキにまで負けるとは…どこまでか弱い乙女なの!?


マコちゃん「まずい…!この修学旅行ペースに巻き込まれたら大変だ…なんとかしないと…!」

マキ「なんかお菓子買ってくりゃよかったねー!」
マコちゃん「はっ…!」


マコちゃん「駅前の交差点に、新しい甘いものの店ができたよー!みんなで行こう!

寝ているハルカさんにも話しかける。

マコちゃん「あの店のケーキは、スポンジは羽より軽く、クリームは絹よりなめらかで、どんな眠りよりも甘~い夢が見られますよ~。

いいなあ耳元でぼそぼそ話しかけられたいなぁ。

それを聞いたハルカは起き上がり、着替えを始めた!マコちゃんはすぐ部屋を飛び出す。

マコちゃん「じゃあ、オレは外で待ってるから!」

チアキ「そうか、マコちゃんはお出かけしたかったんだな。」
マキ「若いねぇ、元気だねぇ。」


マコちゃん「はぁ…助かった…カナのやつ、どこ行ったんだよ…」


カナはベッドで寝ていました。

男して女の人の着替えを見てはいけない。そこはしっかり守る紳士なマコちゃん、
だけどか弱い乙女でもあるマコちゃん。今回はそんなところを堪能できましたね。

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