げんしけん 二代目 第5話 「業 NEXT!」 【前半】 波戸くんの3日目は斑目先輩と…コスプレは?
コミフェス3日目の朝。
今日こそみんなでコスプレできると、浮かれる大野先輩。
今日は斑目先輩も参加する。
波戸「(女声)おはようございます斑目先輩。ご無沙汰してます。」
斑目「えっ、あ~おはよう…あ~波戸くんか…そういうカツラも持ってんのね。」
波戸「(心の声につき男声)(あーそっか…先輩は男の僕なら普通に話せるんだっけ…。)」
そんな斑目先輩に、やたらとアピールをするアンジェラ。
それを見つめる波戸ちゃんの心中は…?
会場に着いても、まだアンジェラは斑目先輩から離れない。
波戸「(きっと斑目先輩困ってる…だって先輩は春日部先輩が好きなんだから…)」
波戸「(でも僕が何かする筋合いじゃないし、それ以前に、女の僕じゃ先輩に避けられちゃうし…)」
波戸「(女声)大野先輩っ!」
大野「はい?」
波戸「(ウィッグをとって男声になる)斑目先輩、二日酔いだって言ってたので、今日は同人誌を買う方の手伝いに行っていいですか?」
大野「えっ?えっ、ええぇぇ…だって今日、すっごい楽しみに…そうなんですか…?」
波戸「すみません、ぜひ…」
大野「ううう…波戸くんは…昨日とおとといやってくれてますから…」
波戸「ありがとうございます!」
うわああああああああああああコスプレがぁ
大野先輩の気持ちは痛いほどわかるっ!
波戸「斑目先輩、朽木先輩!」
朽木「えっ、男バージョン!」
波戸「僕もそっちの組に入ることになりました。」
大野「うわあぁぁぁぁ…!」
朽木「うーむ、これはこれでアリか?」
波戸「な、なんですか…?」
そんなわけで残念ながら波戸ちゃんは無しでコスプレ。
って待てよ?これを見る限りもしかして波戸ちゃんのやる予定だったコスはまさか…うわぁぁ見たかった。
男性向け同人誌を買う方に行った波戸くん。
男が男性向け同人誌を買ってる…ごく自然なことなのになんか違和感あるな。
波戸くんが分担してくれたおかげで随分楽だという斑目先輩。
波戸くんは二日酔いの斑目先輩の体調を心配する。そこに810ちゃんが出現!
810「先輩を気遣う後輩…♥」
波戸「(ああもう、気が散るからどっか行け。)」
810「とりあえず上行きまーす。どこにでもいるし、どこにでもいないんですよ私。」
波戸くんの本命は2日目で、本命の「ドゥアララ」スペースをくまなく回った。
その際にしたコスプレがこれ。
波戸「ふふふ、これこそまさに逆転の発想!最初から男装してる女装キャラ、女装してるのに女装じゃない!」
この「ふふふ」っていうドヤ顔がいいな。(「腐腐腐」と表記すべきか?)
波戸「ズボンだし、これならトイレも立ってできる…」
トイレの中の男性「おおおぉ…?」
波戸「…と思ったんですけど、やっぱり無理でした。」
斑目「満喫してんなぁ…。」
波戸くんはアンジェラが迫ってたことについて話を振る。
これに斑目先輩は「からかわれてんだよアレはよぉ。あの人遊んでんだよ。三次元なんかいらねえんだ、二次元だけあればいい」と否定。
波戸「じゃ、じゃあ…今まで三次元の女性好きになっちゃった…なんてことは…」
斑目「はっ、はぁ…?ねーよ……」
波戸「嘘だ…」
波戸「はっ…ダメだ、あの写真見ちゃってると、こういう質問続けるのは反則だ。」
波戸「んーでも、ちゃんと知ってもらえば、女の人とちゃんと普通に付き合えると思いますけどね。斑目先輩。」
斑目「え?なんださっきから?」
波戸「だって料理うまいし、こんな僕みたいのと、普通に話してくれるし…」
斑目「本当に男が好きなんじゃねぇんだよな?」
波戸「ち、違いますよ!だって今まで三次元で好きになるのは女子だけだったし!」
斑目「それはBLに目覚めた後も?」
波戸「そうですよ!」
実に怪しい雰囲気…。
そこにやってきた久我山先輩に同人誌の番を任せ、波戸くんと斑目先輩は企業ブースへ。
810「すごく怪しい2人だと思うんですけど、久我山さん…普通の人は気にしないのかな?」
斑目「(いくらフォローされてもよぉ、相手は彼氏持ちの女なんだぜ…ギャルゲーとかじゃありえねぇ。しかもその彼氏は超ド級…この負け犬気分は一生続くんだろうよォ…)」
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