ガッチャマン クラウズ インサイト 第10話 「seeds」 累くん復活!くうさま殲滅に出動!

ガッチャマン クラウズ 2015/10/02 7:59


ひとつにならないと食われるという恐怖…人々の間にも不安が広がりつつあった。
そんな時、実際に人が食われる映像がテレビで放送。


さらに鈴木理詰夢がゲルサドラへの単独インタビューを敢行。
ゲルサドラは食われる映像に対し「ひとつになりたくなかった人が食われるのは仕方ない」と答える。


気に入らない者は飲み込まれるなんて独裁だ!残虐だ!とテレビも煽る。
国民は「ゲルサドラを辞めさせろ」という方向でひとつになっていく。


ルイルイはまだちゅぱちゅぱしてるよ!


くうさま「さてと…やっちゃいますか。」


累「えっ?やるって…何の話…?」
くうさま「ルイルイも来なよ。」
くうさま「ひとつになろうぜ。」


累「どこ行くの!?待って!1人にしないでよ!


くうさまは世の中の空気を反映した存在。だからそれに従っていっせいにゲルサドラを倒しに向かう。


総裁X「累…あなたはこのままでいいんですか?」
累「嫌だよ…もっとみんなと一緒にいたい…みんなどこ行っちゃったんだ…


そこに鈴木からの通信が…


長岡の実家に帰ったつばさは、かつて日本人は空気に流され、国のために!と戦争をしてしまった。それと同じようなことが今起きている…そうゆるじいに聞かされていた。


鈴木「もうわかっただろう爾乃美家累。そんな愚かな猿どもに力など与えてはならない。くうさまもクラウズもな。」


総裁X「累、もう一度聞きます。あなたはこのままでいいんですか?」
累「わからない…1人じゃなにも考えられないよ…
総裁X「考えること、それは1人だからこそできる。累、あなたの言葉です。


総裁X「くうさまとクラウズは違います。くうさまを動かすのは無意識、クラウズを動かすのは意志です。あなたはその強い意志でクラウズをベルク・カッツェから奪い、自らの力としました。それはあなたが何者にも流されず1人で考えた結果です。
累「はっ…!


総裁X「累、あなたが動かないなら私が動きます。あなたの意志を継いでこの世界をアップデートしてみせます。


累「X…ハハ…X、君はいつの間にそんなことを考えるようになったんだ?僕はそんなプログラムを入れた覚えはない…。」
総裁X「プログラムではありません。あなたのそばにいて考えた結果です。」
累「X…。」


総裁X「累、まだ間に合います。あなたの強い意志を見せて下さい。そしてあなた達が猿でないことを証明してください!
累「X、一緒に戦ってくれるかい?
総裁X「もちろんです、累。


ゲルサドラは「僕がやめた方がいいですか?」とスマホ投票で聞く。結果は91%と多数が「やめた方がいい」。


でも「ゲルちゃんはどうしたいんスか?」とはじめに聞かれ、「僕は消えたくない…ここにいたい…」と自分の意志を示す。そして元の小さい姿に戻った。



ゲルサドラが降ろされた(菅山が代行)ところで、ガッチャマンはくうさま殲滅に動き出す。
累くんも出動!もちろん女装は忘れない!

Xとともに戦う累くん。

累「行くぞX!


ゆるじいの励ましを受け、つばさも帰ってきた!

ガッチャマン クラウズ 2015/10/02 7:59
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コメント (1件)

  1. かなり真剣なテーマだったので驚いた(てっきり、るいるいは可愛いという番組かと)

    monaca - (2015/10/09 01:45) 返信

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