みなみけ ただいま 第2話 「らしく、いきましょ」 より可愛いマコちゃん!責める吉野嬢!
変身セットを持ってマコトが南家に登場。ハルカとチアキは買い物に出かけている。
部屋を借りて、マコちゃんに変身!!
カナ「いらっしゃいマコちゃん。ところで今日はどうしたの。」
マコちゃん「料理の本。ハルカさんが見たいって言ってたから。」
カナ「ふーん…」
マコちゃん、いらっしゃい!ただいま!おかえり!待ってたよ。
しかしマコちゃんは登場するなり、マコちゃんをやめたいと言い出す。
マコちゃん「カナ、もうこの格好やめたい。」
カナ「どうした?急に。55…」
マコちゃん「だっておかしいだろ?クラスメイトの家に遊びに来るために女装するなんて!」
カナ「けどマコちゃんにならないとマコトはこの家に来られないだろ。」
マコちゃん「それはわかってる。なぜかマコトのままじゃチアキからちっとも遊びのお誘いが来ない。けどダメなんだ。このままじゃダメだって、オレの中の男らしさが言ってるんだ。」
カナ「いいんじゃないの、そのままで。」
マコちゃん「良くない!このままじゃいつか正体がバレてしまう!オレには、溢れ出すワイルドさと、生まれ持ったダンディズムがあるんだから!」
ねーよ!それどころかより女の子らしくなってるじゃないか!座り方とか。
カナ「いいんじゃないか、そのままで。」
マコちゃん「無責任だぞカナ!オレをこんな風にしたのはお前じゃないか!」
カナ「すでに私の手を離れていると思うよ。」
マコちゃん「うっ…オレはいつまでハルカさんとチアキに嘘をつき続けなきゃいけないんだ…。」
しかし、ハルカさんとチアキが帰ってくると…
マコちゃん「お帰りなさい!」
ハルカ「あら、マコちゃん。」
チアキ「いらっしゃい。」
マコちゃん「前にお話した料理の本、持って来ました!」
ハルカ「あら、ありがとう。せっかくだし、何か作れるものあるかしら。」
マコちゃん「手伝います!」
めちゃくちゃノリノリじゃないか!
ハルカ「マコちゃん、食べたいものある?」
マコちゃん「じゃあ、ビーフストロガノフというのを…」
女の子らしい!
変わって、時はエイプリルフール。
カナは、トウマのことを男だと思っている藤岡に「トウマはこれでも女なんだから」と言ってみた。これは本当のことだけど、今なら嘘と言えるので。
すると藤岡は、エイプリルフールだとわかった上で「そっか、トウマも女の子だったのか。通りで可愛いわけだ。」と応える。
男としてサッカーをしたりして藤岡との仲を深めてきたトウマとしては、今更女だとバレるのは気まずい。
嘘とはいえ、女の子だとか可愛いとか言われてしまったトウマは、思わず逃げ出し、家で布団にこもってしまった。
そして、これを受けてカナはマコちゃんにも同じ事をしてみる。
カナ「チアキ、マコちゃんは本当は男だぞ。」
マコちゃん「おおおお~いッ!」
チアキ「つくならもう少しマシな嘘をつけ。マコちゃんに失礼だろ。なあ。」
マコちゃん「うん…そうだね…。」
ここは場面転換を兼ねたSDキャラのパート。可愛い。
変わって今度は小学校。
「どっちが正しいか相撲で決めようぜ!男の勝負って言ったら相撲だろ!」と、突然シュウイチと相撲を取り始めるバカな子供・マコト。
一方チアキは、内田と吉野に「マコちゃんとハルカ姉さまが作ったポークストロガノフが美味しかった」という話をしていた。
吉野「ビーフじゃないの?」
チアキ「ビーフは品切れだった。」
内田「チアキはマコちゃんと仲いいよね。」
チアキ「ああ、大切な友達だ。」
吉野「じゃあマコト君は?」
チアキ「別に嫌いじゃないよ。」
内田「そ、そうなの…?」
チアキ「嫌いじゃないけど、男らしくなくて嫌いなんだ。」
内田「やっぱり嫌いなんだ…」
そこに相撲で汚れたマコトが。
マコト「今、誰かオレを呼んだか?呼ばれた気がしたんだけど!」
チアキ「呼んでないよ。男らしくないお前を誰も呼んでないよ。」
マコト「な、なんだそれ!」
内田「今チアキにマコト君をどう思ってるか聞いたら…」
マコト「男気溢れるナイスガイだって?」
内田「男らしくないだって!」
マコト「そ、そうなのか…オレなりに頑張ってるんだけどな…」
するとここで吉野嬢が仕掛けてくる!
吉野「マコト君って男らしいところあるよね。」
マコト「だろ!?」
吉野「うん、前にチアキの家に遊びに行った時に…」
内田「あ、そうだ、あの時はマコト君が男らし…ハッ!」
内田「あれは…マコト君じゃなくて、マコちゃんだったんじゃない?」
吉野「あっ、そうだった。ごめん間違えちゃった。マコト君とマコちゃんって響きが似てるから…」
マコト「なあ内田、やっぱり吉野はマコちゃんの正体がオレだと気付いてるんじゃないのか…」
内田「私にはわからない…わからないよマコちゃん…」
マコト「今はマコトの方だよ…」
内田「ごめん…」
恐ろしい子・軟考不惑の吉野嬢は健在!
さらに場面は変わって、また南家に来ているマコちゃん。
マコちゃん「カナ、話がある!」
カナ「ん~?」
マコちゃん「確かにオレは男らしくないかもしれない。だけど、オレのちっぽけな男気が、このままではいけないと叫んでいるんだ!」
そしてマコちゃんはその頭のヘアピンを外し…
マコちゃん「オレは、マコちゃんをやめる!だからこのお前にもらったヘアピンはもう必要ない!」
カナ「そっか、お前が決めたのならそれでいいと思うよ…56…」
マコちゃん「なあ、前にも言ってたような気がするけど、56ってなんだ?」
カナ「お前がマコちゃんをやめるって言った回数。」
マコちゃん「今度は本当だからな!」
すると洗濯を終えたハルカさんが部屋に。
今度こそ男気を見せる時…。
マコちゃん「あの、ハルカさん…」
ハルカ「あれ?マコちゃん今日はヘアピン付けてないの?とっても似合ってて可愛かったのに。」
マコちゃん「(はっ…ハルカさんが可愛いって…可愛いって… かわいいって……!)」
ああ早速揺らいできちゃった。
ハルカ「無くしちゃったの?」
マコちゃん「無くしちゃいました…」
ハルカ「そっか…あ、ちょっと待ってて。」
そう言ってハルカさんは部屋を出て行く。
マコちゃん「なんか言ってくれよ…」
カナ「いや、いつものことだし。」
ハルカさんは新しいヘアピンを持ってきた。
ハルカ「はいこれ、マコちゃんにあげる。」
マコちゃん「えっ、でも、オレは…」
ハルカ「マコちゃんには、いつもチアキがお世話になってるから。そのお礼。チアキ、マコちゃんに懐いてるから、仲良くしてあげてね。」
マコちゃん「ハルカさんっ…!」
ダメだ、堕ちた。56回目も失敗!
そしてハルカさんは夕飯の支度に。代わってチアキが帰ってきた。
チアキ「スペードのヘアピンか。スペードは剣がモチーフらしいぞ。」
マコちゃん「剣…?」
チアキ「マコちゃんに似合いそうだな。マコちゃんはいざという時男らしいから。」
マコちゃん「剣が似合う…?男らしい…?」
マコちゃん「(そうか、オレはハルカさんから剣を授かったのか。チアキと仲良くするという使命とともに…!まるで騎士のようだ…!騎士としての使命が、マコトの姿で果たせないのなら…!)」
マコちゃん「オレは、再びマコちゃんになろう!さあチアキ遊ぼう!」
チアキ「もう遅いから帰ったほうがいいぞ。」
マコちゃん「そうだね、また来るよ!」
マコトの時は男らしくないと言われ、マコちゃんの時は男らしいとは…
また場面は変わる。
女らしさが足りないと兄達に言われたトウマ。そこでトウマは女らしさについて吉野に聞く。
吉野「えーっ、私に聞かれてもなぁ。私より、聞くべき人がいると思うよ。」
で誰に聞くかと思ったら…。
吉野「マコト君。マコト君にとって女らしさとは何ですか?」
マコト「ええっ!?何その、オレが女らしさを知り尽くしてる人みたいな質問…」
吉野「男の人が考える女らしさを、男の人に聞いてみたくって。」
マコト「あ~っそう…そりゃオレは男代表みたいな存在だしね…う~ん…でもオレにはよくわかんないな。チアキに聞いてみたら?」
仕掛けてくる、仕掛けてくる!
吉野さんは相変わらずいい責めをしますね!
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