みなみけ おかわり 第1話 「温泉、いただきます」
お正月。カナに呼び出され、南家にやってきたマコトとトウマ。
今年こそは普通の男の子に戻ろうと、“マコト”のままで訪れたが…。
カナ「出直してこい。」
カナの「どっか行こうぜい!」の一言でみんなで出かけることになった。
その行き先は…温泉! ってそりゃまずいよ!
トウマ「おいカナ、聞いてないぞ!」
マコちゃん「俺とトウマは男湯と女湯、どっちに入ればいいんだよ?」
カナ「どっちも入れば?」
なんともいい加減なカナである。
温泉に入るに入れず困るマコちゃんとトウマ。
いよいよ覚悟を決めて、マコちゃんが男湯、トウマが女湯に入ることにする。
ところが、マコちゃんがいる男湯に藤岡が入ってきた!
藤岡「おわぁぁっ!ごめんなさい!間違えちゃった!」
藤岡はマコちゃんが男だと知らないので驚き、慌てて出ていく。
そしてトウマのいる女湯の方に行ってしまった。(トウマは男だと思っているので)
女湯には3姉妹も入っており、このままでは藤岡がノゾキになってしまう。
トウマは「ここの露天風呂は2種類あって、定期的に男湯と女湯を交換しているんだ。すぐに向こうが男湯になる。ちょっとあっちの様子を見てくる」とごまかし、マコちゃんのところへ。
マコちゃん「あっ!あいたっ!」
トウマ「と…とりあえず、お前その頭なんとかしろよ!」
マコちゃん「忘れてた!危ない危ない!」
マコちゃんはヘアピンを取り、髪をぐしゃぐしゃにして“マコト”に戻る。
トウマ「よし、これで藤岡が来ても大丈夫。お前はたまたま居合わせたバカな子供だ。」
マコト「よし、俺はたまたま居合わせたバカな… バカという設定は重要か…?」
重要です。それは重要な萌え要素です
とりあえずスカート履いてたらまずいから早く脱ごう。
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