バカとテストと召喚獣にっ!
対象キャラ
木下秀吉(CV:加藤英美里
吉井明久(CV:下野紘
土屋康太(CV:宮田幸季
坂本雄二(CV:鈴木達央
アニメ放送時期
2011/07-2011/09
リンク
http://www.bakatest.com/
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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣にっ! 第3話 「僕とあの娘とぬいぐるみっ!」

2012/02/26 2:45

秀吉の双子の姉・木下優子。彼女ほど品行方正で見目麗しく、成績優秀、かつ社交性に富んだ模範的な生徒はいない―と教師には思われているが、実はBL本とか大好きな腐女子だったりする。
そんな優子が、文月学園のプロモーションビデオに出て、校歌を歌って欲しいと頼まれた。優子は歌は大の苦手なのだが、その見栄っ張りな性格ゆえに断れなかったのだった。

※左が秀吉、右が優子。

そこで、秀吉と優子で入れ替わることに。

秀吉「本当にやるのかのぉ…姉上。」
優子「代わりにあたしが補習授業に出るんだからいいでしょ。」
秀吉「しかし、万が一クラスの連中にバレたら…」
優子「バレたら何よ。」
秀吉「明日から、ワシは本物の女だと言われてしまうじゃろう…。
優子「あたしが入れ替わってるとは考えないのね…。」

優子は秀吉に盗聴器を持たせ、行動を監視する。ちゃんとあたしの振りしてるかしら…?

久保「木下さん、ありがとう。」
秀吉に化けた優子「この声は、久保くん?」
久保「君のおかげで勇気が出たよ。」
優子に化けた秀吉「別に気にしなくてもいいわよ。」
久保「いや、クラスメイトに同士がいるとわかっただけでも心強いよ。まさか木下さんも、同性の恋愛に興味があったとはね。


秀吉に化けた優子、ダッシュでAクラスに向かう。
秀吉に化けた優子「あー、姉上!ちょっとよろしいかのう!」


秀吉に化けた優子「どうやったら私が同性の恋愛に興味があるってことになんのよ!」
優子に化けた秀吉「し、しかし、姉上の読む小説は…。」
秀吉に化けた優子「バカ!すっごくバカ!それとこれとはまったく別よ!あれじゃあたしの恋愛対象が女の子みたいじゃないの。」
優子に化けた秀吉「そんなつもりはまったく…。」
秀吉に化けた優子「(壁をグーで殴りながら)今度誤解を招くようなことを言ったら…」
優子に化けた秀吉「わかった!わかったのじゃ!」

今度はAクラス代表の翔子と話す、優子に化けた秀吉。


翔子「優子、スカートめくれてる。」
優子に化けた秀吉「ありがとう、代表。でも、大丈夫…なの…。」
翔子「でも、スカート…。」
優子に化けた秀吉「だって、今日はきちんと下着を履いてるもの!

また優子に化けた秀吉を連れ出す秀吉に化けた優子。(ああややこしい…。)

優子に化けた秀吉「じゃから、さっきのは、スパッツを履いているから、大丈夫じゃという意味で…。
秀吉に化けた優子「どこがよ!あれじゃあたしが普段ノーパンで過ごしてるみたいじゃない!」
優子に化けた秀吉「じゃが、スパッツは下着の一種では?」
秀吉に化けた優子「バカ言ってないで、ちゃんとスカートに気をつけなさいね!」


優子に化けた秀吉「しかし、姉上のスカートはやたらとウエストが緩くて…。
(今度は壁に蹴りを入れる優子)
優子に化けた秀吉「き、気をつける…ちゃんと気をつけるのじゃ!」

横溝「木下さん!横溝浩二です。す、好きです!付き合ってください!」
優子に化けた秀吉「ごめんなさい、気持ちはうれしいんだけど…。」
秀吉に化けた優子「よし、無難な対応ね。」
横溝「じゃ、じゃあ、好みのタイプを教えてください。」
優子に化けた秀吉「ごめんなさい、あたし、幼い美少年しか興味ないから。


秀吉に化けた優子「あたしはーッ!女の子好きでも、ノーパンでも、ショタコンでもないわよーッ!
優子に化けた秀吉「ワシなりに姉上の好みを分析したのじゃが…。」
秀吉に化けた優子「それはフィクションの好みでしょ!?外でのあたしは、そういうの一切隠してるでしょーがぁ!」
(秀吉の胸ぐらをつかみ振り回しながら激怒する優子)
優子に化けた秀吉「こ、心得た…。今度こそ、姉上の外面を演じきって…」

秀吉に化けた優子はFクラスに戻る。ここで明久に、実はさっきの横溝くんは秀吉に告白して振られたばかりだったと聞かされる。代わりだったのね…。

明久「あ、秀吉のお姉さんっていえば…」
そう言って優子に化けた秀吉が歌っているところを見に行く、明久と秀吉に化けた優子。


明久「秀吉のお姉さんって、やっぱすごいよねぇ。」
秀吉に化けた優子「な、なんじゃ急に…。」
明久「だって、可愛いし、勉強できるし、運動神経も抜群で、自慢のお姉さんじゃない。」
秀吉に化けた優子「そ、そうか…の…。」
明久「それにほら、いつ見ても、すっごく綺麗だもん。」
秀吉に化けた優子「綺麗…か…。」


明久「だからこそ残念だよねぇ。秀吉のお姉さんって実は、女の子好きのショタコンで、普段はノーパンだって。
秀吉に化けた優子「忘れなさいいいいぃぃぃぃ!」
明久「な、なにー!なんでー?よくわからないけど胸がー!かすかに柔らかい感触がー!」
秀吉に化けた優子「かすかって何!一応あるにはあるんだからね!」
明久「だあああぁぁぁっ!」

その後――。

秀吉「なぜか最近、ワシの胸が成長しているという噂が流れておるのじゃが…。」
優子「奇遇ね。実はあたしも女の子好きでショタコンな上、ノーパン姿で学校を徘徊しているという噂が流れているのよね。」
秀吉「どうしてくれるのじゃ。これではますます女扱いされて…。」
優子「あんたは今までと変わらないじゃない。あたしなんて三重苦の変態よ。」
秀吉「姉上が入れ替わりなぞ言い出すのが悪いのじゃ!」
優子「あんたがおかしな演技をするからよ!」


秀吉「…はぁ、仕方ない。放っておくかのう。」
優子「そうねえ、気にしたってしょうがないし。」

秀吉・優子「うちの学園は面白い噂に事欠かないものね。」

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